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解释
デンマークデザイナーEjvind A. JohanssonがFDB Møblerのためにデザインしたハイバックチェア「Model J65」
1950〜60年代に製作されたJ65ラウンジチェアです。
一見すると素朴な椅子ですが、実際に座ると印象が大きく変わります。 背もたれの角度、スポークの間隔、座面の高さなど、どれも過剰ではなく、長時間座ることを前提に丁寧に考えられた設計です。
ハイバックチェアでありながら、空間に対して圧迫感が出にくいのも特徴です。
ダイニングだけでなく、読書やデスクワークの椅子として選ばれる理由も、実際に使うとよく分かります。
張地には、Kjellerup Væveri社の生地を使用しています。耐久性と質感のバランスが良く、この椅子の実用性を損なわない上質な生地です。
派手さはありませんが、座るたびに身体が自然と落ち着く、日常の中で使い続ける椅子として完成度の高い一脚です。
張地について|Kjellerup Væveri
Kjellerup Væveriは、1950年代にデンマーク中央部の街ケアロップで設立された、小規模ながらも歴史あるテキスタイルメーカーです。
ウールを主体とした生地は、織りに空気を含んだような柔らかさがあり、身体に触れたときの馴染みの良さが特徴です。
この生地の表情と触感を活かし、J65の座り心地をより自然に感じられるよう仕上げました。
[ FDB Møbler / (FDB モブラー) ]
FDB Møblerは デンマークの消費者協同組合 FDB(Fællesforeningen for Danske Brugsforeninger、現在のCoop amba)の一部として1942年に設立されました。
FDB自体は19世紀末の1896年に設立された組合で、デンマークの消費者の利益を守る活動を続けています。
「家具は 美しくあるべき だけでなく、人々の生活を豊かにするものであるべき」という、この民主的で機能主義的な思想は、いわゆる「デンマークモダン」全般の哲学に影響を与え、現在の北欧デザイン文化にも強い影響を残しています。
[ Ejvind A. Johansson / (アイヴァン A .ヨハンソン) ]
1922年生まれのデンマークの家具デザイナーです。特にFDB Møblerで多くの椅子をデザインし、そのキャリアの大部分をFDBの家具開発に捧げました。
彼のデザインは、無垢材の特性を活かした温かみのあるフォルムと、人間工学に基づいた機能性を両立させたことで知られています。
FDBの理念、"美しく、良質で、誰もが手にできる家具"という革新的なプロジェクトと、Johanssonの実用志向は非常に相性が良かったといえます。
※光によって色味の見え方が変わります。気になる方は店頭でご覧になるか、店舗までお問い合わせください。
その他詳細画像のご希望やご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ITEM DETAILS
| Country:Denmark |
| Designer:Ejvind A . Johansson |
| Material:Teak wood, Fabric |
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Size:横幅/64cm 奥行/81cm 高さ/104cm 座面高さ/44cm |
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Condition:Vintage |
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配送: 特別配送サイズ(Bランク) |
| 商品詳細欄にて出来る限りの商品説明はいたしておりますが、説明しきれない多少の傷、汚れ、経年に伴う変色などがある事をご理解願います。 掲載商品は出来るだけ現物と同じになるよう撮影しておりますが、コンピュータディスプレイの性質上、実際の色と異なって見える場合がございます。 |
CONTACT
お問い合わせ商品
FDB Møbler , Ejvind A. Johansson (A)
J65 ラウンジチェア
1950~1960's , Denmark
bob's box
SKU: 251028-4-b
