【大阪店スタッフ】denish cupboard🪵

こんにちは!大阪店の金岡です~

今回のブログでは、カップボードの魅力に迫ります!

それではまず、「カップボードとは、、?」からお答えしましょう!

 

収納家具の中でもカップボードとは食器収納向きのものを指し、
食器を魅せる棚という意味合いも持ち合わせます。

ちなみにサイドボードは食料保管向きのものを言います!
そのため、扉で前方が隠されているものが多いです😉




カップボードには様々なデザインがあり、国や地域によって異なる特徴があります。

例を挙げると、
日本の食器棚にはたくさんの引き出しや引き戸がついていたり、
収納などの機能性に特化したデザインが多く、
ヨーロッパではオープン棚やガラス入りの扉、内部に照明がついているなど、
食器をディスプレイするような棚のデザインが多く見られます🫖




SHARK ATTACKでお取り扱いしているヴィンテージカップボードの多くは北欧家具と呼ばれるもので、
1950年~70年代のデンマークを拠点にしたデザイナーたちによって生み出されました。
シンプルで装飾が少なく、モダンなデザインが特徴ですが、
機能性を特徴とする日本の私たちにとっても普遍的で馴染み深く感じられるデザインが多く存在します。


北欧のヴィンテージ家具に使用されている木材は、オーク材、チーク材、ウォールナット材などが主流で、
今ではなかなか手に入らない良質な木材が多くあります🌳
カップボードは大きな家具だからこそ、経年変化が美しい天然木をふんだんに使用したヴィンテージのものが楽しめるのです。
その美しい木目を活かしたデザインのこだわりがみつけられることもヴィンテージカップボードの魅力です。
木目の流れに沿った直線的なデザインの中に、滑らかに仕上げられた角や取っ手、足のフォルムなど、細部まで行き届いたこだわりが光ります。


ヴィンテージカップボードをお部屋に取り入れる際のコツとしては、
大きな家具はその存在感でお部屋の印象を変えてしまいますので、同じ木材で揃える、とまではいかなくても、
明暗を合わせるくらいの感覚でよいのではないでしょうか。
もし可能ならば建具や床の材質も気にしてみてください。

オープン棚のついたカップボードはリビング収納としてもご使用いただけますよ。


オンラインストアではこちらのページまたは、検索バーで「カップボード」とお調べください🔎
大阪店店頭では2Fでご覧いただけます!

是非この機会にご検討ください😌
それではまた来月~

 

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